小笠原諸島 母島 南島 父島 一口メモ

小笠原諸島 母島

≪小笠原諸島 母島≫

小笠原諸島の中心地、父島から船で2時間ほどです。

小笠原諸島は必然的に滞在日数が長くなるため、一足伸ばして母島を訪れる方もいるかと思います。

島内には公共交通機関などがないため、

移動手段は自力で確保する必要があります。

観光ガイドや旅行雑誌などには

「レンタルバイクが便利」などと書いてありますが、

道路が狭くアップダウンも激しいことから走行の難易度は高いです。

バイク初心者の観光客による事故が多発したそうで、現在では、
バイク・スクーター等の運転の心得がない人には、レンタルバイクを貸してもらえません。

代替品となる貸自転車などもないので、ご注意ください。

小笠原諸島 南島

≪小笠原諸島 南島≫

小笠原諸島の中心地である父島から船でちょっと行ったところにある無人島です。

東京都自然ガイドの同行が必要なため、個人で勝手に行くことは出来ません。
(とはいえ船を所有してでもいない限りツアーで行くことになりますので、この点はあまり問題にはなりません)

父島の観光業者に依頼してツアーで訪れることになるかと思いますが、

注意すべき点が2つあります。

1つ目は、上陸の条件が厳しいこと。

船着き場(ただハシゴがあるだけですが)に到達するまでに狭い岩礁を通らなければならず、

悪天候・特に風が強い日はその難所が通過できないため、上陸できないリスクがあります。

小笠原は必然的に滞在日数が長くなるので油断しがちですが、
南島に行くなら天気のいい日を優先的に割り当てることをオススメします。

2つ目は、足場が悪いポイントがあること。

船で行くため、多くの方はサンダル履きで上陸することになると思います。

しかし島内では岩が露出した道なき道を歩く必要があるため、

サンダルでは足をケガしてしまう可能性があります。

安全のためにも靴を持っていくことをオススメします。

小笠原生協

小笠原諸島 父島

小笠原諸島 お土産を買うところ

小笠原諸島の中心地、父島にある食品スーパーです。
食品を主に取り扱うお店はこのお店を含めて3か所しかありません。

その中で最大規模なのが、小笠原生協です。

商品は6日に1度の定期船で運ばれてくるため、船が来る日は大混雑し、
その直前は品切れが多発します。

観光客がうっかりするとちょっとした買い物をしたいのに、
1時間待ちの大行列に並ぶハメになることもあります。

観光で買うようなものであれば、

小笠原生協から徒歩3分ほどのところにある「佐藤商店」で充分です。

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